研究 · 環境 · 設計
風景は、
生きたシステム。
植物の時間を知り、風景を理解する。
国際的な学び
風景を学び、
そこに住まうことを知る。
日本の島根大学と英国のレディング大学での学びは、農学と建築を横断する歩みの一部です。時間、季節、建築と自然の関係への感覚が、現在のヴィラ、公園、庭園の設計を支えています。
スタジオの歩み ↗フェノロジー
観察から
設計を始める。
パオロ・カペーチェは、サルデーニャ地域フェノロジーネットワークを設立し、コーディネートしました。フェノロジーは、芽吹きから開花までの植物の営みと気候との関係を観察する学問です。自然のリズムへのこの眼差しは、時間とともに育つ庭園と風景の設計に生かされています。
植生、季節、土地の条件を読むことは、十年後、二十年後の庭の生命まで見据えて設計することです。
TISSI · SARDEGNA · 2021
ティッシのフェノロジー庭園

2021年11月に開園したティッシのARPAS庭園は、科学的観察、教育、公共空間を結びつけています。2021年の年報はこのプロジェクトを記録し、パオロ・カペーチェが装飾庭園を設計してARPASへ寄贈し、さらに自治体へ提供されたことを明記しています。
ARPAS資料で庭園を見る ↗出版
フェノロジーモデルへの貢献
論集 Modelli per la difesa delle pianteは、S. PesolilloとM. Severiniの編集によりAracneから2009年に刊行され、パオロ・カペーチェを寄稿者として収録しています。Luigi Mariani、Osvaldo Faillaとの共著論文は、フェノロジーモデルとブドウ保護の関係を考察しています。
次のプロジェクト
すべては
その場所から。
一棟のヴィラ、新たに生まれ変わる住まい、日々を過ごす庭。場所と、そこで実現したいことをお聞かせください。
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Olbia · Via Montale
Sassari · Strada Vicinale Giagumona