設計事務所との協働
設計協力
複雑な設計には、専門分野を越えた対話が欠かせません。担当設計チームとともに、建築、ランドスケープ、農学におけるスタジオの経験を活かします。
スタジオの役割
構想を引き継ぎ、深める
基本的な方針の検討から図面やディテールの展開まで、主担当の事務所を支援します。合意した目標、敷地の条件、未解決の課題を出発点とします。
専門性をつなぐ
建築、外部空間、植栽、資源の利用は、一つの計画を構成する要素です。他の専門家と判断を共有し、資料交換、修正、成果品の提出を調整して、それぞれの仕事に一貫性を持たせます。
依頼主との関係を尊重する
役割、連絡窓口、成果の提示方法は着手前に合意します。設計の著作者としての立場、資料の機密性、担当事務所と依頼主の関係を尊重して協働します。
依頼する業務の内容
実現可能性の検討、建築・ランドスケープの設計展開、農学的検討、技術図面、ディテール。段階、専門家の責任、納品形式は案件ごとに定めます。
建築、ランドスケープ、農学。それぞれのプロジェクトを尊重し、専門性をつなぎます。

専門家同士の対話