PAOLO CAPECE STUDIO
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設計事務所との協働

測量とレーザースキャン

場所を理解することが設計の出発点です。地形測量とレーザースキャンにより、地形、建物、空間の関係を読み取るための基礎資料を整えます。

スタジオの役割

目的から測量を組み立てる

計測前に範囲、目的、必要な詳細度を定めます。立入り条件、形状、現地の状況に応じて、方法、機器、確認項目を検討します。

データから図面へ

点群データを設計チームが利用できる形に整理します。依頼内容に応じて、平面図、断面図、立面図、高さ情報、三次元表現を作成し、設計上の判断を支えます。

活用できる成果品

事務所のツールに適合する基準座標、単位、交換形式を協議します。成果品には、記録した詳細度、実施した確認、計測できなかった範囲を明示します。

依頼する業務の内容

地形・建物の測量、点群データ、図面化。必要精度、対象範囲、立入り条件、図面、CAD・3D形式は、測量前に定めます。

建築、ランドスケープ、農学。それぞれのプロジェクトを尊重し、専門性をつなぎます。

Paolo Capece Studio · Landscape and Architecture

専門家同士の対話

お仕事についてお聞かせください。

分野、計画の段階、必要な支援をお知らせください。最初は概要だけで結構です。機密資料の共有方法は、一緒に決めていきます。

studio@paolocapece.com

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